株式の売買取引をする場所-株式の値段|株式とは

株式の売買取引をする場所

株式の売買を行う場所のことを「証券取引所」といいます。日本には全国合わせて下記の6つの証券取引所があります。・東京証券取引所(東証)・ジスダック証券取引所・大阪証券取引所(大証)・名古屋証券取引所(名証)・札幌証券取引所・福岡証券取引所別名「兜町」と言われる東京証券取引所(東証)、別名「北浜」と言われる大阪証券取引所(大証)、名古屋証券取引所(名証)が「三大取引所」と言われています。「三大取引所」は株式において第1部、第2部に分かれています。第1部は上場の審査基準が厳しく大企業が中心です。

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大2部は中堅クラスの企業が中心です。それ以外では、東京証券取引所では外国の企業が上場する「外国部」とベンチャー企業が上場する「マザーズ」、大阪証券取引所にはヘラクレス、名古屋証券取引所では「セントレックス」などベンチャー企業が上場しやすい特別な取引所が設けられています。これらは最近注目されている市場で、特に東証マザーズ、大証ヘラクレス、ジャスダックの3市場は、新規公開株(IPO株)などの新規上場が盛んなことも特徴です。株価の値動きが早いこともあり、投機的な取引が行われやすい場でもあります。取引の時間としては、「前場」と「後場」の2つに分かれています。

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東京証券取引所では、土日祝と年末を除く毎日、午前9時から午後3時まで「立ち合い」の株式売買が行われています。ただし、午前11時から午後12時30分までは中断され、午前中の取引のことを「前場」、午後からの取引のことを「後場」と呼んでいます。昔の映画などで見たこともある方も多いと思われますが、証券会社の社員が手振りのサインを出し合って株式を取引する「立ち合い」は今は廃止されています。代わりに今はすべてコンピューターで行っております。

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